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    <title>引越し見積り相場をさげよう!</title>
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    <title>挨拶の品リスト</title>
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    <published>2009-04-08T13:28:32Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:28:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p> <br />
言葉のみの挨拶は、挨拶しないことに比べればよいのですが、今までの経験では「手ぶらで挨拶」よりはちょっとしたご挨拶の品を持参しての方法が多かったようです。</p>

<p>こちらも新生活には何かと要り用が多く、お金をかけるのは勿体ないですし、挨拶する人数が多くなれば費用も結構バカになりませんので高価なものは避けました。</p>

<p>また、せっかく持参するのであれば、迷惑がられる物よりは好印象を与えるようなセンスの良い品を選びたいものですね。</p>

<p>お店で引越し挨拶品用ののし紙をつけて包装してもらえますし、もし家にある粗品で済ます場合も、自分で包んでのしを付ければ大丈夫です。</p>

<p>のし紙は100均でも各サイズのものが購入できます。</p>

<p>●	洗濯用洗剤</p>

<p>数百円の物なので、事前に安売りの時に多めに購入して確保しておいても良いでしょうが、最近では全自動洗濯機用や、お気に入りのメーカーや香りがあるなど好みも分かれますし、喜んでいただけるかどうかは、難しい品だと思います。</p>

<p><br />
●	台所用食器洗い用洗剤（ジョイ、チャーミーなど）</p>

<p>こちらも低価格ですが最近では食器乾燥機を使用している家庭も増え、また個人の好みのメーカーもあるため選ぶのは難しいかもしれません。</p>

<p><br />
●	タオル</p>

<p>ミニサイズのものより普段使いの長方形サイズが主婦向きで、これなら、すぐに使ってもらえますし、置いておかれても迷惑ではないでしょう。</p>

<p><br />
●	固形石鹸</p>

<p>必要な家庭も当然あるでしょうが、我が家はボディソープ派なので使い道が無く、頂いても邪魔で必要の無いものでした。</p>

<p><br />
●	サランラップ（2本程度）</p>

<p>これは、一人暮らしでも、必ず使うでしょうし、主婦にとっても、一切迷惑品ではありません。</p>

<p>一般的なご家庭でしたら、頂いたなら喜ばれる品だと思います。</p>

<p>アルミホイルとのセットもいいでしょう。</p>

<p>たとえ1本でも購入の際には、販売店できちんと包装もしてもらえます。</p>

<p><br />
●	サラダ油</p>

<p>中には少し高値なものもありますが、普段安売り品を狙って買っている主婦にとってはいただければ大変喜ばれるものです。</p>

<p>ちなみに我が家は500円以内のものを今回配らせていただきましたが、ご近所さんの主婦の皆様に好評でした。</p>

<p><br />
●	お菓子</p>

<p>お菓子でも、包んでもらうとなるとそこそこのサイズのものを選ばなくてはいけないため、最低でも500円以上はかかりますので、余裕のある方向けです。</p>

<p>近所の有名菓子店の包みや、名の通ったメーカー菓子が多いようで、子供のいる家庭には喜ばれますが、好みまではわからず難しい選択になります。</p>

<p><br />
●	入浴剤</p>

<p>これも、最近では残り湯を洗濯に使う主婦も多く、使ってもらえない家庭も多くあるようですのであくまで好みの問題です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>引越し前日</title>
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    <published>2009-04-08T13:29:01Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:29:14Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>

<p>"いよいよ待ちに待った引越しを明日に控え、家族3人で思い出話をしながらゆっくり～"、と過ごせる日ではありません。</p>

<p>荷造り、掃除、洗濯、手続き、と忙しさに追われ、もうこの時点では、「はよ、引越し終われへんかな。」という気持ちにもなる頃です。</p>

<p>毎回、直前になると、「身内の家が近ければ、風呂も布団もついでに食事も借りに行けるのにな～。」と思ったこともあります。</p>

<p>主婦ならおそらく誰しも、引越し前日まで夕食の準備や後片付けに追われるなんてうんざりです。</p>

<p>私は早めに荷造りに集中し直前にゆっくりしたいタイプなので、引越し2日前からキッチンは閉鎖し、鍋・釜・食器類はすべて箱詰めを完了してしまいました。</p>

<p>幸い、レンジは当日までコンセントを挿せば使えたので、飲食はペットボトルのお茶、インスタント食品、持ち帰り弁当、外食でつなぎました。</p>

<p>お金が多少かかっても、多忙時の手間を考えれば、必要経費だと思います。</p>

<p>夕方になって、家族3人でご近所にお別れの挨拶に行きました。</p>

<p>一軒ごとに挨拶をし、立ち話をするだけに結構時間がかかりました。</p>

<p>風呂にも早々入り、翌日着る服に着替え、そのまま寝ます。</p>

<p>カーテンはすでに取り外し、シャッターを締めているので外の景色も見れず、段ボールの山の中でひっそりと過ごしました。</p>

<p>テレビは処分してしまったので、子供のラジカセで、FMラジオをBGMにしました。</p>

<p>子供が静けさに耐えかねて「ママ～、テレビみたいねんけど～。」とか「おもちゃ、出してもい～？」と言ってきましたが、もう与えるものが紙とペンくらいしかなく、めっちゃシンプルな遊びであるお絵かきにはまり時間を過ごしました。</p>

<p>「ホテルに泊まってもよかったかな～」とも思いましたが、冷静になって考えてみると「めっちゃ近所にたったの数時間寝るだけに、何で3人分もの宿泊代を支払わなあかんねん！」と思えば、我が家でもぐっすりと寝られました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>業者引越し・初回編</title>
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    <published>2009-04-08T13:29:21Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:29:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>

<p>初めての引越しを迎える前はドラマで見るように、若奥さんはエプロンに三角巾姿で張り切るものとばかり思っていました。</p>

<p>が、期待に反して特にやることもなく、うろちょろしたら邪魔なので部屋の隅の方で作業中の兄ちゃんらが荷物を運び出すのをぼ～っと眺めていました。</p>

<p>メンバーは、リーダー1名と、中堅といった感じの2名の計3名で、まずは挨拶からスタート。</p>

<p>皆さんかなりの力持ちで、重いものも、ひょひょいと持ち上げて運び始めました。</p>

<p>張り切ったダンナが、家具をどかした後の床をモップでササッと拭いたり、雑巾を渡したりする担当になってくれたおかげで、ハタから見たらよほど嫁さんの尻に敷かれている男に見えたであろう光景でした。</p>

<p>私も居心地が悪くヒマになり、ダンナに現場を任せアパートの他の棟の友達の部屋におしゃべりに行っていたくらいです。</p>

<p>外からダンナに「お～い」と声をかけられた時には、室内がもぬけの殻になっていて、「え？も～終わったん？」と驚きと感動でした。</p>

<p>「運び忘れがないか、点検してください。」と言われ、押入れの中、洗面やキッチンの戸棚の中、ウォークインクローゼットの中などを確認して前半が終了しました。</p>

<p>私は、てっきりトラックに客の一人が相乗りして新居まで道案内でもするのかと思って緊張していたのですが、そこは業者も抜かりはなく、地図で新居への道を説明し、どの道が広くてどこにトラックを停めたら良いかを伝え、我が家の車の後に続いて出発しました。</p>

<p>トラックに乗り込む前に彼らがあまりの汗だくなのに気づき、残り後半も頑張ってもらわねばとアパート前の自販機でペットボトルのお茶を購入し手渡しました。</p>

<p>別々に移動していたため、道中バックミラーで後ろのトラックの社内を覗いて見たところ、やっぱり差し入れたお茶を飲んでくれていました。</p>

<p>ダンナの実家に着くと、まず家の中を見回り家具を運び入れるためのルートを作りました。</p>

<p>玄関から階段、階段上がってから部屋、といった直角コースは、彼らの経験と知識により、ドアをはずしたり、物をどかしたりしてルートを確保していました。</p>

<p>階段の壁や家具が通る道は、専用のマットを壁に張り付けてしっかりとガードをしてから運びこみました。</p>

<p>10分間サービスでベッドの組み立て、電球の取り付けをしてもらっていると、ちゃっかり姑が側に来て、「このタンス閉まり悪いねんけど、ちょっと見て～な。」と、引越し荷物と関係ない自分の家具までネジの調節を頼み締めてもらっていました。</p>

<p>新居はダンナの実家だったので義妹と姑の見ている手前、アパートでの態度とは正反対に、私はよく働くお嫁さんに見えたことは言うまでもありません。</p>

<p>搬入作業は昼少し過ぎに終わり、姑が「これ昼食代にでもしてや～。」とお礼の心づけ（3千円ずつ計9千円）を包んだものと、冷たい缶コーヒーを2本ずつの計6本を手渡し気持ちよく終了しました。</p>

<p>こうして、私の初めての業者引越しにより、短い同居生活のスタートを切ることになりました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>業者引越し・2回目編</title>
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    <published>2009-04-08T13:29:43Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:29:56Z</updated>

    <summary>  2度目の引越しは、&quot;経験者&quot;の自信と余裕のもとで、初回とは別の業者にて契約し...</summary>
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        <![CDATA[<p> </p>

<p>2度目の引越しは、"経験者"の自信と余裕のもとで、初回とは別の業者にて契約しました。</p>

<p>この引越しでは、見積もり時の社員対応の不手際が続いたため、我慢の限界によりダンナがヤカった（やかる＝クレームをつける）ことにより支社長まで話が進み、先方がお詫びの意味を込めて"スペシャル引越し"をしてくださることになりました。</p>

<p>ヤカリの原因はその大手業者の営業マン一人の"接客態度、言動"に対し、代金を支払い仕事をお任せする"客"として、こちらの気分をいちじるしく害されたことに始まりました。</p>

<p>見積もり後あまりに腹が立ち、もちろん契約を断るつもりで支社に連絡したところ支社長から長々とお詫びが続き、最終的に「代金は要りません。是非うちでやらせてください。」という返答が出ました。</p>

<p>が、うちとしても、ここが悪質クレーマーとの違いとばかりに、「タダにせ～言うてんちゃうねん。もういっぺん、担当者よこさんかいっ！」と、さらにダンナがキレてしもた。</p>

<p>結果、担当者のからの直接の謝罪はなく、そのかわりに</p>

<p>「絶対満足して頂けるような、スペシャルな引越しを用意します。」</p>

<p>ということで、ケリがつきました。</p>

<p><br />
"スペシャルな引越し"と聞いて、早速私は近所の奥さん達と、「作業する子がめっちゃ、イケメン揃いとか？」「せやな～、多分ホスト並みの面子で来るで～」と、想像が膨らんでいました。</p>

<p>当日やって来た兄ちゃん達をチェックした所、どうやらそっち系のスペシャルではなく、当然のことながら仕事ぶりのスペシャルということでした。</p>

<p>本来は、荷物量からしても通常作業員3人で2トン車1台の仕事のところを、5人の兄ちゃんとトラック2台が来て驚きました。</p>

<p>全員揃っての、まるでCMのような気合の入った整列しての挨拶に続き、作業員自らのご近所へのティッシュ持参の挨拶まわり、「軍隊か？」と思えるほどのやり手リーダーの指揮により、部下の兄ちゃんらがものすごい勢いで荷物を運び出し始めました。</p>

<p>今回は、ヤカった立場上、見張りも兼ねて夫婦で現場に立会いましたが、「奥さんっ、今から○○します。」「奥さんっ、こちらでよろしいでしょうかぁ？」と、常に「奥さんっ！」付で声かけをしてもらえ、気分的には優越感が味わえましたがちょっとウザかったです。</p>

<p>確かに仕事ぶりは、大満足のスペシャルでした。</p>

<p>当然、兄ちゃんたちもヤカリの原因を聞いて来ているはずで、自分たちの責任でもなくどれ程やりにくいものだったろうと気の毒になりながらも、ここは、お金を払う以上は私たち夫婦も普通の客としての態度で接し、お互いに気持ちよく完了しました。</p>

<p>ちなみに、一切値切らなかったのですが、請求金額が見積もり時より1万5千円ほどお安くなっていました。</p>

<p>義理固く、人情に弱い関西人。ここは、まけてもらった分、5人に3千円ずつ（計1万5千円）お礼の心づけとして手渡しました。</p>

<p>もし、ヤカッてなかったら、どんな引越しだったのだろう？と疑問も残りますが、支社長いわく、「主婦の意見は貴重なものですので、悪評を残されるよりも良い仕事ぶりを評価し、結果をお友達に広めてください。」とのことでした。</p>

<p>たしかに、良きも悪しきも"クチコミ"の影響力とは大きいものです。</p>

<p>やるね～、パンダさん。</p>

<p>一流の引越し仕事ぶりを見せ付けていただき大満足でした。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>業者引越し・3回目編</title>
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    <published>2009-04-08T13:30:02Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:30:15Z</updated>

    <summary>  3度目は、営業マンの対応が一番よかったアリさんです。 前回の引越しで&quot;スペシ...</summary>
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        <![CDATA[<p> </p>

<p>3度目は、営業マンの対応が一番よかったアリさんです。</p>

<p>前回の引越しで"スペシャル"を経験しているため、仕事ぶりに期待がかかりました。</p>

<p>引越し当日の朝は、少し早めに起きました。</p>

<p>昨夜早く寝たので体調もバッチリで、ダンナと子供が朝マクド（マクド＝マクドナルド）をテイクアウトしに行っている間に、布団と最後の洗濯物を片付けます。</p>

<p>引越し日は子供も一緒にとも考えましたが、間違いなく足手まといになると思い保育園に預けることにしました。</p>

<p>バタバタするので、やっぱり子供は立ち会わなくて正解でした。</p>

<p>小さなお子さんのいらっしゃる方は、少しの間でも身内や友人、また一日臨時保育所（市に問い合わせれば場所や料金を教えてくれます）に預けることを是非お勧めします。</p>

<p>近所のママ友に、送り迎えを頼んであったので、「帰ってきたら、今日から、新しいお家になるんやで～。」と言い聞かせ、娘が一番最初にハイツとのお別れをして出ました。</p>

<p>午前8時半の引越しスタートで、昼ちょっと過ぎには終了予定だったので、昼食休憩は挟まずにそのまま続行していただくことにしました。</p>

<p>業者兄ちゃんから、「もうすぐつきます～。」と電話が入り、今回は3人の作業員さんでリーダー・中堅・新人君の組み合わせでやってきました。</p>

<p>部屋に上がってくると、まずはご挨拶、引越し代の支払い。</p>

<p>そして今回は、お礼の心づけを先に手渡しました。</p>

<p>なぜ先に手渡したかというと、ダンナの友達で引越し屋のバイト経験がある子からの情報で、先に渡すのと後に渡すのでは作業に対するやる気が違ってくるらしいのです。</p>

<p>ちなみに心づけの配当は、彼らのルールによりリーダーの総取りは決してなく一括お礼金であっても両替して人数で均等に配るとのことでした。</p>

<p>作業はテキパキと始まり、私たち夫婦はそれを監視するように眺めて立っていました。</p>

<p>時々、「雑巾貸してください。」とかで呼ばれる以外は特に用もなく、運び出す通り道は邪魔になるので隅のほうに居ました。</p>

<p>リーダーはちょっと年上の無口、新人君は若くてしゃべる余裕もなく、中堅の兄ちゃんが結構愛想良しで、私の話相手になってくれました。</p>

<p>こちらも3回目とあって、目の前で作業しているのに無言な現場に耐えられず、邪魔したら悪いとも思っていたのですが、色々質問してみたそうにしている私の雰囲気を察したのか中堅兄ちゃんの方から声をかけてくれました。</p>

<p>「僕も昔、○○市（新居先の地域）に住んでたんですよ～」とか「今日、子供さんは？」とか「きれいに掃除してもろて、ほんま運びやすいですわ。」など、主婦が食いつきそうな話題を振ってくれ一気に現場の空気がなごみました。</p>

<p>彼の感心するところは、ノリも良く話し上手なのにとにかく仕事をする手を一切休めないところでした。</p>

<p>また、新人君に常に荷物を渡す際に、「こう持ったらここに注意してや～。」とか「その持ち方やとこうなるから、こうせなあかんで～」と丁寧に声をかけて指導しており、こちらの不安も解消されました。</p>

<p>「さすがプロやな！」と思いながら、感心しているうちに、引越し荷物がすべて出払っていました。</p>

<p>その後、ダンナがトラックよりも新居へ早く着こうと運ちゃんに教えた道路コースをはずれ、細い抜け道を通ったおかげで工事渋滞にひっかかり、トラックのほうが先についてしまい数分お待たせするという失礼をしてしまいました。</p>

<p>もし寄り道したい場合や現場に遅れそうな場合は、携帯電話で連絡を入れた方が良いと思います。</p>

<p>もしくは家族の一人が少し早めに新居で待機するなど分担してもよいでしょう。</p>

<p>新居では、ダンナが運びこみ作業中に室内に入った段ボールの蓋を開け始めたところ、「すべて運びこむまでは、開封しないでください。」と注意されていました。</p>

<p>業者さんは、時間内に指定の部屋に箱を積み上げていかなければいけないので、その途中で箱の山を崩されたり、うろちょろされて邪魔されたり、数が合わなくなったりするのは困るのでしょうね。</p>

<p>気持ちよくこの引越しも完了することができ、こうして私の引越しは幕を閉じることになりました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>引越し作業員への心づけ</title>
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    <published>2009-04-08T13:30:21Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:30:46Z</updated>

    <summary>  さて、見積もり交渉で値切りに値切ったあなた、作業員さんに心づけ（お礼金・お礼...</summary>
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        <![CDATA[<p> </p>

<p>さて、見積もり交渉で値切りに値切ったあなた、作業員さんに心づけ（お礼金・お礼品）を渡すか否かは悩むところですね。</p>

<p>私の場合は4回とも、すべてお金を渡しました。</p>

<p>別に心づけがなくても仕事に手抜きはありませんし、見栄を張ったからといって誰が見ているわけでもないのですが。</p>

<p>心づけは客の自己満足か、汗だくで一生懸命作業してくれた方を目の当たりにした素直な感謝の形なのでしょうか。</p>

<p>本来、引越し代金には人件費も会社の利益も入っているため、作業員さんたちは会社からお給料という形で仕事の報酬は受け取っているはずです。</p>

<p>なので、これはあくまでも気持ちの問題で、もしあなたが引越し代金以上に彼らの仕事ぶりに感謝し、満足し「何かお礼をしたいな～。」と思えば、渡せばよいと思います。</p>

<p>そもそも、少しでも安くあげるため、引越し代をあれほど頑張って値切ったのに、支払い額が高くなってしまって「意味ないやんけっ。」と思う方は、割り切って知らん顔すればいいことです。</p>

<p>ダンナの友達の引越しバイト経験者の話では、お礼を渡す人、渡さない人は半々くらいの割合だそうです。</p>

<p>また、貰えた場合は受け取り、当然お礼言うこと、催促しないこと、お礼の有無によって仕事に差をつくらないことはしっかり教育を受けているようです。</p>

<p>全く何もしない人以外に、心づけには"飲みモンだけ渡す人"、"お金だけ渡す人"、"お金と飲みモンを渡す人"、"お昼ご飯（弁当など）や茶菓子を用意する人"、など色々あるようです。</p>

<p>また、何も渡さなかったから仕事に手を抜かれるという心配は一切ありませんし、もしそんなことがあれば、なおさらお礼なんて渡すわけもなくクレームになりかねません。</p>

<p>真夏の暑い中や真冬の寒い中でも、彼らはそれが仕事なのですから当てにはしていません。</p>

<p>まぁ人間として、何か貰えたら当然うれしいことですが、何ももらえないのが当然なことなので勘違いしている作業員がいればそれは問題です。</p>

<p>彼らは給料以外に一日数件の引越しをして、毎回数千円のお礼を受け取ったとしてもすごい金額のポケットマネーになるはずです。</p>

<p>客の中には、当日になってから見積もり時の荷物以上のイレギュラーな注文を出したうえに一切お礼はしないという人もいるくらいです。</p>

<p>客として当然とばかりに、必要範囲外の態度で作業員をこき使うのは契約違反です。</p>

<p>客としても、業者からの荷造りという課題をこなし、最低限のルールを守れば引越し代金内で、本来の「ありがとうございました。」と言う満足感で完了させることが出来ることが基本であると思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>退去後の片付け</title>
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    <published>2009-04-08T13:30:52Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:31:09Z</updated>

    <summary>  賃貸の場合、不動産業者の立会いのもと、退去手続きをして最後に鍵を返却します。...</summary>
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        <![CDATA[<p> </p>

<p>賃貸の場合、不動産業者の立会いのもと、退去手続きをして最後に鍵を返却します。</p>

<p>退去の立会いは、引越しが遠方であれば引越し当日の荷物がすべて出た頃に不動産業者に来てもらえるよう予約をします。</p>

<p>また、どうしても本人が立会い出来ない場合は、代理人立会いも可能ですので退去の連絡を入れる際に不動産業者さんに伝えておきましょう。</p>

<p>立会いの際には、印鑑、通帳の口座番号、契約書、代理人の委任状（本人以外の場合）などが必要になりますので、引越し荷物にまぎれて紛失しないよう注意しましょう。</p>

<p>引越し荷物が出払った後は、床や壁、窓などが、大変汚れていて色々なゴミや忘れ物が結構落ちているものです。</p>

<p>賃貸物件においては、立会い前の軽い掃除は基本的なマナーですが、どうせ掃除業者が入るので、どうしても落ちにくい汚れや傷がある場合は、そう無理をして徹底的にきれいにする必要はありません。</p>

<p>また、敷金や礼金などを最初に支払っている場合、補修や修繕や掃除を最初に収めた金額の範囲内でしてくれる場合もありますが、状況によって高額になる場合は実費となることもあります。</p>

<p><br />
我が家では、新婚時代のアパートは入居時から新築物件だったので、きれいに使用して最初の敷金5万円を、退去時に全額返却してもらえるよう頑張っていました。</p>

<p>室内禁煙で、壁には一切、画びょうをささず注意して使用していたにも関わらず、引越し1週間前の夫婦喧嘩の際、ダンナの怒りの一撃でドアに穴があきました。</p>

<p>いくら弁償になるのかが心配でリフォーム業者に問い合わせもしましたが、賃貸物件専用の同じメーカーのドアの取り扱いがないため、不明でした。</p>

<p>同じドアが5万以内なら個人で取り替えてしまおうという魂胆もあてがはずれ、ドアの相場も一切わからずドキドキしながら立会いを待ちました。</p>

<p>当然担当者が見落とすはずもなく、「返金予定の5万円で相殺にしましょう。」と言ってきたので、それで了解しました。</p>

<p>あのドアが5万以上するのか以下なのか、今となっては不明のままですが、ダンナが穴さえあけていなければ5万が戻ってきたのかと思うと、今でも腹の立つ結果でした。</p>

<p><br />
次の賃貸ハイツではドアの経験を生かし、常にきれいに使用し敷金3万5千円の全額の返金狙いで頑張りました。</p>

<p>その頃には子供が産まれ、壁紙の至るところにクレヨンやペンの落書きがありましたが、隣のママ友が引っ越した際にある程度の補修の相場は聞いてあり、生活上の汚れは心配いらないとのことでした。</p>

<p>また、壁についたテレビや電球の黒い跡、窓際のカビ、畳の消耗、キッチンの脂汚れなどは補償範囲内で、問題無しでした。</p>

<p>が、しかし、またまた懲りずに、引越し荷物の片付け最中にダンナが動かしたベッドの軸による一撃で、再び壁に穴があいてしまいました。</p>

<p>言っておきますが、決してうちのダンナが怪力なのではなく、賃貸のドアや壁は案外と薄いのです。</p>

<p>見た目ではわかりませんが、中が空洞になっているところが多く、ちょっとの衝撃でもボッコリ穴があくのです。</p>

<p>「どうせクロスは無償で張替えをするくせに～」、と思いながらも、立会い時、おっさんに「これは、高いで～。」と始めからビビらされ、結果は同じく「返金分で相殺したげるわ。」で決着し、3万5千円取り戻し損ねてしまいました。</p>

<p>あと、これはルール違反なのですが、子供が引っ張り折れ曲がり外れたカーテンレールと、電気のスイッチのカバーが割れた部分は、ダンナが接着剤で固定し立ち会い業者も見逃しセーフ。</p>

<p>その他の傷や痛みの箇所は、「入ったときから、こうなってました！」と言い切りました。</p>

<p>中には洗濯機の水道蛇口まで請求されるところもあるそうです。</p>

<p>何かと、物入りの引越し時期に、やはり戻ってくるお金は、出来るだけ多くしっかり受け取りたいものですね。</p>

<p>賃貸の退去の方、どうぞ引越し当日まで気を抜かず頑張ってください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>荷解きのコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eztransport.info/2009/04/post-37.html" />
    <id>tag:www.eztransport.info,2009:/mt//1.42</id>

    <published>2009-04-08T13:31:17Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:31:31Z</updated>

    <summary>  引越し当日は、どんなに早く片付けても平常どおりの生活がすぐに出来るわけではあ...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>引越し見積り奮闘記]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[<p> </p>

<p>引越し当日は、どんなに早く片付けても平常どおりの生活がすぐに出来るわけではありません。</p>

<p>何をおいても片付けてしまいたい性格の人は、徹夜でも何でもして片付けたら良いと思いますが、無理をして寝込んでしまっては素も子もありません。</p>

<p>引越し後、衣・食・住のどれを削ることもなく、引越し当日の夜から最低限の普段通りの生活ができる荷解きの仕方をご紹介します。</p>

<p>どんなに疲れていても、まず私が新居で最初に荷解きするのは、寝具です。</p>

<p>布団さえ敷いておけば、寝たいときにすぐ寝られるという考えからです。</p>

<p>そして次は、いつでも風呂に入れるために、風呂場内の必要な小物とその夜の着替えとバスタオルを箱から引っ張り出します。</p>

<p>その夜、すぐに使わないものまでは出さず、あくまでもこの夜の分だけです。</p>

<p>その次に、「ゆっくり座って、茶～でも飲もか～。」となれば、すぐ使うBOX（詳しくは50ページ）を開けて、とりあえずの食器は出せますから早いです。</p>

<p>この時点で、まだ本格的な荷解きはしておらず、かと言って焦ることなく、ぼちぼちとした気楽な時間が過ごせます。</p>

<p>他の奥さんはどうか知りませんが、私は引越し当日くらい、いや引越し後数日くらいは、料理はお休みすることにしています。</p>

<p>キッチン周りの収納がある程度できるまでは外食や弁当で過ごし、家事の時間は荷解きにまわすようにしています。</p>

<p>とりあえず、翌朝着る服がいるとなれば、まずは普段着の箱を開封します。</p>

<p>こうして必要な順番から、必要な分だけずつ荷解きを始め開封順に収納していくと、各エリアごとにすっきり納まっていくのです。</p>

<p>あちこちの箱を開けて手をつけないで放置していくのは、絶対にタブーです。</p>

<p>なぜなら片付けしながら開封していかないと、家中に荷物が散乱し足の踏み場もなくなりますから。</p>

<p>業者引越しの場合は、後日電話をすれば1回だけ空き箱の回収に来てくれますので、ゴミ袋をひとつ用意し、そこへガムテープや包み紙を捨てながら作業し、たたんだ空き箱は空き部屋や外にでも一ヵ所に集め立てて置いていくとすっきりします。</p>

<p>荷解きを考えた荷造りがきちんと出来ていれば、"荷解き＝収納"なので、引越し後も短期間ですぐに普段どおりの生活が送れ、新居もきれいに片付くことでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お隣の引越し談1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eztransport.info/2009/04/1.html" />
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    <published>2009-04-08T13:31:37Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:32:17Z</updated>

    <summary>  もし、あなたの近くに引越しを体験された方がいれば、「なぁ、お宅の引越しって、...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>引越し見積り奮闘記]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[<p> </p>

<p>もし、あなたの近くに引越しを体験された方がいれば、「なぁ、お宅の引越しって、ど～やったん？」と、是非、感想を聞いてみて下さい。</p>

<p>当人の段取りの悪さや、わがまま、個人的失敗や、仕方のない理由によるグチも聞かされるかもしれませんが、その反面、「○○が良かったで～。」とか、「こうしたらええで～。」という良いアドバイスも聞くことが出来るはずです。</p>

<p><br />
最近、引越し業者によってはこのクチコミを上手く利用し、急成長している会社もありますし、悪い評判を気にしてサービスの向上に力を入れる会社も増えてきているようです。</p>

<p>私のこの体験記もまた、"正直な感想"の一つであり、会社関係者の言葉やノウハウ本にはない生の声が、実際には大変役に立つことも多いものです。</p>

<p>特に、私たち関西人には、性格上、</p>

<p>"悪いこと嫌なことは、オーバーに"</p>

<p>"良かったこと安かったことは自慢げに"</p>

<p>をモットーにより大勢の人に聞いてもらう、クチコミの達人が多くいます。</p>

<p>ここでは、私のまわりの引越し体験者の声をご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<h3>引越し被害者：義理の妹夫婦</h3></p>

<p>妹夫婦は周りで"引越し"と耳にすれば、一言目にはこの最悪体験（もちろん会社名、担当者名付きで）を、繰り返し多くの人に語ってきました。</p>

<p>よほど"最悪"だったのでしょう。</p>

<p>3年前、妹夫婦は大手動物キャラクターの引越し業者にて団地から戸建てに引越しをしました。</p>

<p>その事件は団地から引越し荷物をトラックに積み込み、続いてすぐに車で10分ほど先にある引越し先の新築一戸建てに向かう途中に起こりました。</p>

<p>夫婦が自家用車にて新居に向かい、鍵を開けてトラックが到着するのを今かいまかと待っていたときのことです。</p>

<p><br />
「30分経っても、トラックが来えへん。」</p>

<p>「ドライバーの携帯に掛けても繋がれへん。」</p>

<p>というわけで、待つこと45分以上も遅れてやっとトラックが来たそうです。</p>

<p>ドライバーは、理由も言わず、「すんません～。」とヘラヘラ笑いながらやってきて、とりあえずは無事到着し、早く新居に荷物を入れてもらうため、そこで文句を言わず作業に取り掛かってもらったそうです。</p>

<p>そして、寝室に家具を運び込んでもらうその時に、夫婦は見つけてしまったのです！！</p>

<p><br />
"高級洋服タンスに、見覚えの無い傷が！"</p>

<p>ではなくて、</p>

<p>"その傷を、何かで補修した跡が！"</p>

<p>でした。</p>

<p>夫婦はすかさず、「これ、どないなってんねん！」と、そこでひとヤカリ。（ヤカる＝文句を言う）</p>

<p>この時、業者も素直に認めて謝っていれば少しは良かったのでしょうが、</p>

<p>「僕、そんなん知りませんわ～。」</p>

<p>とヘラヘラ顔で答えられ、当然、夫婦は怒りました。</p>

<p>その後も、作業員は「知らない。」の一点張りで、ラチがあかず、荷物をすべて運び入れた後、仕事を終えると、そそくさと帰っていったそうです。</p>

<p>納得のいかない妹夫婦は、すぐさま本社に電話、</p>

<p>「今すぐ責任者来んかいっ！」</p>

<p>となって、そこで初めて、上司から</p>

<p>「申し訳ありませんっ、早急に事態を確認いたします！」</p>

<p>との返事がありました。</p>

<p><br />
結果、会社側で調査したところ、団地からタンスを運び出す際に、アルバイト君の運搬ミスによりタンスに傷をつけてしまったとのことでした。</p>

<p>そして、それを3人の作業員が揃って証拠隠しのため移動途中にホームセンターに立ち寄り、傷隠しを購入し、コソコソと補修していたとのことでした。</p>

<p><br />
何より腹が立つのは、客にバレた時にシラを切って逃げようとした往生際の悪さでしょう。</p>

<p>もちろん、タンスは後ほど弁償となりましたが、それでは気が済まないのが人間というもので、こうして何年もの間、隠し様もない事実として語り継がれていくことになったのです。</p>

<p>「ありえへんっ。」と思われるかた、でもこれ事実なのですよ。</p>

<p>ゆうても、（とは言っても）業者さんも人間、"バレないように隠そうとする心理"はわからないでもないですが、引越しのプロとしてお金を受け取って仕事を任せられている立場上、許しがたいです。</p>

<p>たとえ現在、この業者にどんなに信頼のおける優秀な社員がいたとしても、過去のたった3人の心無い作業員の証拠隠滅事件を聞いてしまうと、業者に対するイメージはかなりマイナスになってしまっても仕方ないですね。</p>

<p>業者引越しの場合、大抵の荷物の損傷にはある程度の保障がついていますし、たとえ引越し後にそれらを発見しても数ヶ月間は有効なものです。</p>

<p>こういった被害者の声を聞いた方は、ご自身の引越しの際には家具に限らず床や壁を良くチェックして、気づいたことがあれば遠慮なく早めに業者に申し出ましょう。</p>

<p>大切な荷物や家を信頼のおける業者に気持ちよくお任せし、多くの人に「良かった。」と自慢できるような引越しをしたいものですね。</p>

<p>くれぐれも泣き寝入りして、何年間もグチだけをこぼしたりしないようにしてください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お隣の引越し談2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eztransport.info/2009/04/2-1.html" />
    <id>tag:www.eztransport.info,2009:/mt//1.44</id>

    <published>2009-04-08T13:32:29Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:33:03Z</updated>

    <summary>  引越し体験者の中には、グチ以外にも「えっ？ほんまに？」といった場面に遭遇する...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>引越し見積り奮闘記]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[<p> </p>

<p>引越し体験者の中には、グチ以外にも「えっ？ほんまに？」といった場面に遭遇する方もいらっしゃるようです。</p>

<p>これはご近所さんの体験した少しお気の毒な引越しのお話ですが、もしかするとご自身の引越しの際に起こり得るかもしれないと想定して、お読みいただきたいと思います。</p>

<p><br />
<h3>稀少引越し体験者：女性ピアノ講師</h3></p>

<p>彼女は自分のご実家から新築一戸建てに引越しをされた方で、ピアノの先生をしていました。</p>

<p>ピアノの運搬についてはオプション荷物として、別に料金を支払えばピアノ専用の運搬方法にて、引越し荷物として運んでもらえます。</p>

<p>業者ではピアノ荷物のある引越し家庭には、それなりの経験者というかピアノ運搬の得意分野の作業員を人選してくれますので、たとえ繁忙期であっても昨日今日入ったような新人君や素人のアルバイト君が運ぶ心配はありません。</p>

<p>また、高層階などでは特殊なクレーンなどで吊り上げ、窓から出すなどの方法もとられますので安心です。</p>

<p>彼女のピアノは実家の1階の部屋から新居の1階のリビングへ、作業員さんの手による移動計画でした。</p>

<p>引越し当日、いかにも経験者という中年の作業員さんが、手際良く作業に取り掛かり始め</p>

<p>「よっこいせ～っ。」</p>

<p>と、力をいれたその瞬間、作業員さんに悲劇が起こりました。</p>

<p>なんと彼、ギックリ腰になってしまったのです。</p>

<p><br />
「え～、ほんまに～？」</p>

<p>と思われるでしょうが、彼女自身、最初はギャグか？？と思ったそうです。</p>

<p>しかし、おっちゃんのリアルな痛がり様に、現場は騒然、作業は中断、社員は会社に連絡し、救急車出動となりました。</p>

<p>彼女の正直な感想は、「おっちゃん大丈夫？」よりも、「うちの引越しど～なるん？」だったそうです。</p>

<p><br />
その後他の支店からも代理の作業員さんが2名加わり、無事、運びかけのピアノは、1時間ほど予定を遅れ、新居へ運びこまれました。</p>

<p>ピアノについた傷のほうは、引越し業者さんによる保険で無事元通りに修正されたそうです。</p>

<p>腰をいわした（いわした＝痛めた）おっちゃんは、その後は現場から離れたそうですが今でも元気に働いていらっしゃるそうです。</p>

<p>おっちゃんも、救急車に乗り込むまで、</p>

<p>「すんません～、ほんまっ、すんませんっ！」</p>

<p>と、ずっと彼女に謝っていたそうで、責任感の強いお方だったようです。</p>

<p>まさか、自分の引越しに救急車騒動とは思いもよらない事が起こるかもしれない、引越し現場とはそういうものです。</p>

<p>作業員さんは、どんなに経験者で、力持ちで、運びのプロであってもロボットではありませんので、身体が資本の仕事をされているのだなぁとつくづく感じました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お隣の引越し談3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eztransport.info/2009/04/3-1.html" />
    <id>tag:www.eztransport.info,2009:/mt//1.45</id>

    <published>2009-04-08T13:33:10Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:33:46Z</updated>

    <summary>  遠方（国内）の引越しって、どうやって行われているのか、ご存知でしたか？ 私は...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>引越し見積り奮闘記]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[<p> </p>

<p>遠方（国内）の引越しって、どうやって行われているのか、ご存知でしたか？</p>

<p>私は、関西圏をあちこちといった、近場専門でしたので、遠方引越しにおいては全くといって知識がありませんでした。</p>

<p>そこで、以前住んでいたハイツのお隣さんの遠方お引越し体験をご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<h3>遠方引越し体験者・転勤族の妻</h3></p>

<p>彼女はもともと関西の子で、ご主人の転勤により各地を転々とし、ある意味、"遠方引越しのプロ"という感じでした。</p>

<p>子供はいらっしゃらなかったのですが、入居時に丁寧なご挨拶に来てくださり、見たところ地元関西に戻ってこられた喜びにあふれ、"水を得た魚のように"、というよりは、"機関銃のように"体験談を語ってくれました。</p>

<p>彼女はご主人の会社の関東支店からの転勤により引越しをしてこられました。</p>

<p>その時の引越しは、会社から引越し代金は全額支払われるということで、スペシャルオプションでの引越しとなりました。</p>

<p>引越し業者は会社からの指定ではなく、自分たちで探して契約し、領収書を後ほど会社に提出とのことでした。</p>

<p>自分たちで1円も支払うわけでもないのに、そこは生粋の関西人、頼まれてもいないのに中身をより豪華にし、トータル金額では当然のごとく値切ってしまったそうです。</p>

<p>それには営業マンさんのほうがかなり驚かれたそうです。</p>

<p>関東の方は定価でお買い物するのが当たり前なのでしょうか？？</p>

<p>営業マンさんも値切られることに慣れていないのか、度肝を抜かれたようなのです。</p>

<p>でも、やっぱり"値切ってなんぼ"の関西ほどではないですが、多少の値引きはあったそうです。</p>

<p>また、高速道路を使っての運搬でしたが、特に幾らと高速代金の請求もなく、引越し代金の中に含まれていたそうです。</p>

<p>彼女は得したわけではないのですが、値切ったことに大満足だったようです。</p>

<p><br />
さて、スペシャルな引越しのため、作業は2人の女性スタッフさんが、事前に荷造のために訪問し、彼女は側で「これはあっち、これはこっち。」と指示をだし、引越し前日には部屋はすっきり、その日ご夫婦は知人の家に泊まられたそうです。</p>

<p>引越し当日は朝から荷物の運び出しに立ち会い、トラックはとっとと関西へと出発し、彼女らはマンションの掃除後、退去立ち会いをし、知人に見送られながらゆっくりと新幹線で関西のご実家へと向かわれゆっくりされたそうです。</p>

<p>羨ましい限りですが、新幹線代も、もちろん会社が支払ってくれたそうです。</p>

<p>さて、この間、トラックの荷物は、どこに行っていたのでしょうか？</p>

<p>なんと遠方の場合、"1泊2日引越し"だったのです。</p>

<p>翌日の朝、新居にて待ち合わせをしておけば、荷物を載せたトラックが来てくれるのです。</p>

<p>どうやら関東から向かったトラックは地元の支店に到着し、関西のトラックにそっくりそのまま積み替えをしていたようなです。</p>

<p>ですから、新居にやってきたトラックは地元ナンバーの地元スタッフに入れ替わっていたというのです。</p>

<p>なるほど～、謎がとけましたね。</p>

<p>というわけで、遠方引越しは荷物を安全に、正確に、現地スタッフによって運搬されているのです。</p>

<p>オプションの荷解きサービスで、新居に着いてからの彼女が、ぼ～っと突っ立ったまま指示を出していたことは、言うまでもありません。</p>

<p>遠方引越しは、会社の経費によって料金負担があれば、彼女のように少ない労力で大変有利なものでしょうが、一概にはこればかりとは限りません。</p>

<p>また、慣れない土地で、新しい環境の中での人間関係を築いていくなど、精神面にも苦労があると思います。</p>

<p>遠方引越しの方がもし近くにいらっしゃれば、引越しの感想の話題によって仲良くなれるチャンスが生まれるかもしれませんね。</p>

<p>是非一度、"引越し"の話題から、お声をかけてみてはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>終わりに・よいお引越しを！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eztransport.info/2009/04/post-38.html" />
    <id>tag:www.eztransport.info,2009:/mt//1.46</id>

    <published>2009-04-08T13:33:57Z</published>
    <updated>2009-04-08T13:34:12Z</updated>

    <summary>  引越しが無事終わったと同時に、夜には知人が来るはずもない新居の呼び鈴がピンポ...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>引越し見積り奮闘記]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[<p> </p>

<p>引越しが無事終わったと同時に、夜には知人が来るはずもない新居の呼び鈴がピンポーンと鳴ります。</p>

<p>ドキドキしながら迎えると、そこには「あんた、どこから引越し見てたん？？」というくらいの速さで、近所の新聞屋がご挨拶とやらにやってきます。</p>

<p>また、ドラマなどでは"引越しそば"を優雅にすすっている光景をよく目にしますが、実際のところは、出前のピザ屋の電話番号を必死に探していたりするものです。</p>

<p><br />
また、新生活には何かしらお金が要りようになりますし、引越し荷物の片付けと同時にご近所探検も楽しみの一つになるものです。</p>

<p>私は、新地域に引越しをしてきたら、必ず本屋さんでその地域のハンドタイプの地図を購入します。</p>

<p>自分の新居に赤丸を付け、駅やスーパー、病院、市の施設、銀行、学校などを見つけます。</p>

<p>地元の人に、「私は○○町出身。」、「○○町の辺りに良いお店がある。」などと聞けば、帰って地図を開きます。</p>

<p>おかげで、すぐに地域に溶け込め、地元の人も知らないような近道や抜け道も発見したりしました。</p>

<p>引越しは、体験したものにしか味わえない、苦労や楽しみがあることでしょう。</p>

<p><br />
必要のない引越しをお勧めはしませんが、もし、あなたに"引越し"という貴重な体験をすることが出来るチャンスがめぐってきたとしたら、是非とも準備の際に、"体験者の声"を荷物の一つにでも加えていただけることをお勧めします。</p>

<p>あなたの引越しが人生の中で、満足のいく、良い体験の一つに加わることを願います。</p>

<p>そして、一人でも多くの方が、あらたに胸を張って引っ越し体験を語れる、引越しの達人になりますよう期待しています。</p>

<p>ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eztransport.info/2009/04/post-39.html" />
    <id>tag:www.eztransport.info,2009://1.47</id>

    <published>2009-04-08T19:08:21Z</published>
    <updated>2009-06-10T06:26:21Z</updated>

    <summary>◆引越しの準備ガイド これから引越しをする方のために、引越し準備や引越し後に行う...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<900>リンク集]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[<p>◆<a href="http://www.parcomponents.com/" target="_blank">引越しの準備ガイド</a></p>

<p>これから引越しをする方のために、引越し準備や引越し後に行うことをまとめています。</p>

<p><br />
◆<a href="http://www.parcomponents.com/" target="_blank">女性の引越しガイド</a></p>

<p>最近の業者では単身女性のためのサービスがあります。一人暮らしの女性に最適な情報をお伝えしています。</p>

<p><br />
◆<a href="http://www.parcomponents.com/" target="_blank">事務所の引越し手続き</a></p>

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<p><br />
◆<a href="http://itlicense.iinaa.net/" target="_blank">宅建、マンション管理士など土地・家屋の資格講座総合情報サイト 宅建・不動産資格ナビ</a></p>

<p> 宅建、マンション管理士、土地家屋調査士の試験情報、資格取得講座、スクールを厳選してご紹介。目的にあったコースを一覧で簡単に比較。資料請求は何件でも無料です。</p>

<p></p>

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    </content>
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    <title>リンク集２</title>
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    <id>tag:www.eztransport.info,2009://1.48</id>

    <published>2009-04-28T00:45:14Z</published>
    <updated>2009-04-28T00:49:57Z</updated>

    <summary>  ...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<900>リンク集]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[ <?
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/1");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"UTF-8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
        
    </content>
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    <title>引越しの一括見積もり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eztransport.info/2009/10/post-41.html" />
    <id>tag:www.eztransport.info,2009://1.49</id>

    <published>2009-10-09T10:27:56Z</published>
    <updated>2009-10-09T10:30:34Z</updated>

    <summary>  引越しを頻繁にするというかたは全体から見て少数だと思います。 以前利用した引...</summary>
    <author>
        <name>tak</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>引越し見積り奮闘記]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eztransport.info/">
        <![CDATA[<p> <br />
引越しを頻繁にするというかたは全体から見て少数だと思います。</p>

<p>以前利用した引越し会社のよしあしはなんとなく覚えてはいてもその他の引越し会社は</p>

<p>「まあ、どこも大差ないだろう。」</p>

<p>とよく調べない、というケースが多いようです。</p>

<p>実はこれはとても、もったいないことなのです。</p>

<p>特に引越しの値段などは会社によって"大差ある"場合が意外と多かったりします。</p>

<p>契約が終わった後にもっと安い引越し会社があるとわかってもすでに手遅れです。</p>

<p>ですので、契約前には必ず相見積もりをとるようにしてください。</p>

<p>ただ、１社ごとに話を聞いて「ぜひうちと契約を！」の営業トークをいなしながら数社の相見積もりをとっていくのは面倒でもあり時間もかかります。</p>

<p><br />
人によっては</p>

<p>「せっかく来ていただいたのに断るのは申し訳ない。」</p>

<p>「数社と話をする時間が取れない。」</p>

<p>という方もいらっしゃると思いますが、</p>

<p>そのような方にはインターネットを使った相見積もりをお勧めします。</p>

<p><br />
そういったサービスはいくつかありますが私としては、以下のサイトが使いやすいと思います。</p>

<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001pvq006jes" target="_blank">引越し価格ガイド<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001pvq006jes" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>

<p><br />
引越し会社、数十社から最大7社の見積りができるようです。</p>

<p>もちろん利用は無料です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001nut006jes" target="_blank">引越しはいくらかかるの？<br />
ネットで頼むと安くなる！！<br />
引越し価格ガイド<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001nut006jes" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>]]>
        
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