お断りした営業マン その1
ケースその1
訪問見積もりを、2時と予約していた業者の若い営業マンが前日の確認電話をかけてきた際に、
「明日ね~、前のお客さんが終わってから行くんで、多少の時間のずれはあります~」
と言ってきました。
ちょっとムカっと来ながらも、すかさず
「多少の時間のずれというのは、何分くらいですか?」
と尋ねたら、
「2~3時間くらいですかね~。」
との返事でした。
えっ?2~30分じゃなくて?2時の予約が5時になるの?
ありえへん・・・。
その適当な返答に待つ気も失せ、こちらも忙しい中予約を入れている意味がないですし、遅れるという対応の割に馴れ馴れしいので会いたくなくなったため「2時からでないと無理なんで、もう結構です。」とお断りしました。
ケースその2
前日の訪問確認電話でいきなり
「他社はどちらを見積もり依頼してますか?」
と野心に燃える若い営業マン。
「○○と○○です。」
と答えると、長々と
「絶対うちのほうが、安くしますので!負けませんので!絶対、頑張らせてもらいますんで!」
としつこいくらい言ってきました。
まあ、やる気は認めましょう。
が、そんなのは、来てから言いなさい。
結局、見積もり時に他社の悪口オンパレードが続きました。
と言って、提示された金額は安くもなく、気分悪いのでお断りをしました。
ケースその3
「あんた、今日契約取れな、クビなんかい?」
というくらいのしつこい営業マンが来ました。
契約とりたい気持ちは分かりますが、なかなか帰らないのです。
「お願いしますよ~。今、うちに決めて、○○(他社)断って下さいよ~。」
の連続。
「この後、○○さん(他社)が来るんで~。」
と言ってみましたが、それでもすぐには帰りません。
他社を来させない勢いで、1時間くらい粘られ、もう、あまりのしつこさに、かなり疲れました。
もしかしたらお客をとことん疲れさせて、契約しそうになる気にさせる手なのかもしれません。
さすがに、お断りです。