Top > 荷造りアドバイス・衣類・靴編
引越し業者が提供してくれる段ボールやガムテープ、布団袋といった備品は、業者によってはすべてが無料サービスとは限りません。
段ボールもある一定の数以上からは有料だったり、オプション客限定に保冷バックをくれたり、衣類のハンガー付段ボールなどは、貸し出しだったりします。
私は1回目の個人引越しでは、自分で段ボール箱を探しにスーパーに行きましたが、食品の箱は汁やくずがついていたり、柔らかい素材のものや変形の小さいサイズばかりであまり使えず、ドラッグストアでオムツやトイレットペーパー用のきれいな大箱をもらい大変重宝しました。
衣類は季節はずれのものから片付け始めれば、早い時期からでも取り掛かれます。
それ以外の普段着は中身ごと運べるプラスチックケースや、小タンスに、前日まで着る衣類や下着、タオルなどを入れて前日まで普段どおり使いました。
衣類はきちんとたたんで上から押し込めば意外と箱にたくさん入ります、多少フタが膨らんでも強引に閉じればガムテープで押さえて閉じられます。
私は新居のタンスの引き出しごとに上から順番に衣類を箱に詰め、荷ほどきの時にはそのまま収納が出来たため早く片付きました。
その際、衣類の箱は数箱にわたるので、箱には必ずマジックで記入をしておきます。
私は箱を重ねて積み上げた際どちら側に壁がきてもわかるように、箱の側面の細いほうの両側に記入しました。
箱には中身を明確に書く方が最もわかりやすいのですが、「タカシのパンツとステテコ」や「ブラジャー」などと、あまりにも正直に内訳を書くのは、避けました。
なぜなら引越しは多くの他人の目に触れますので、箱の中身も個人情報の時代とばかりに家族にだけわかる「T(アルファベット)+肌着類」や、「白タンス引き出し上・中・下」といったような、暗号式表記にしました。
靴を一足ずつ箱にしまってあるものは、大きさがそれぞれ異なるため段ボールに詰めるよりも靴の箱だけを縦に数段積み重ね、紐で十字に縛ったほうが持ち運びやすいです。
下駄箱に靴の箱なしの状態で収納しているものは、型崩れを防ぐための新聞紙を、まるめてつま先の部分に入れ、靴を内向きの交互にあわせた形で、スーパーの袋に一足ずつ入れ、段ボールに詰め込みます。
引越し直前まで靴を履き替えたいという人は数足を残しておき、専用の段ボール箱をひとつ作り、当日までフタを開けておき、そこから出し入れして使いましょう。
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