Top > 出張買取り依頼
古くなった本棚、テーブルと椅子セット、ガスファンヒーター、ガスコンロ、パソコンラックなどの不用品は、どうせ捨てるものなら、ゴミ減らしとばかりに、処分する前に、家具専門のリサイクル業者に掛け合いました。
大型家具は、持ち込む前に、数件のリサイクルショップに電話をしておくと、断られて持ち帰る手間が省けます。
テレビ台やパソコンラックなどは、在庫が多くお店でもなかなか売れないため、電話での問い合わせの時点で買い取り拒否と言われました。
売りたいものがあっても、大きすぎて自家用車で持ち込みできない人は、たいていリサイクルショップからの出張買取りもしてもらえます。
2回目の引越しの時には、同居をすることになったために購入して1年くらいの冷蔵庫、洗濯機、2人がけテーブルセットなどが不要になったため、出張買取り依頼をしました。
時期によっては業者も忙しく、予約がいっぱいで来月しか来られない、などと言われてしまうこともあるため、引越し当日までに売ることが出来ず、自分で捨てるか、引越し荷物が増えるハメになることもあるので要注意です。
出張買取りでは出張代と人件費が買取り額がら差し引かれるため、持込するより金額は下がります。
少しでも高い買取り額を期待するのであれば、出来る限り、家から近い業者を選び持ち込みするとよいでしょう。
距離によっては断られてしまったり、遠方から来てもらうと買取り額からさらに交通費まで引かれることもあります。
また、お客の1人が外の車まで運ぶのを手伝えるなら、運転手1人の人件費で済みますが、手伝えなければ運び出しに2人くることになり、さらに買取り額が下がると言われました。
うちでは、一人だけで来てもらい、ダンナが手伝って運び出しました。
買い取り額を少しでも増やすため、兄ちゃんには、すかさず冷たいジュースでもてなし、「お願い、も~ちょっと上げて~な。」「これ、ほっとんどつこて(使って)ないねん、サラ(新品)やで~。」と、ヨイショヨイショの交渉で頑張りました。
これらの家具も事前にきれいに水拭きし、ピカピカに掃除してから呼んだので、「きれ~につこて(使って)はるから。」ということでおまけ額も付きました。
まあ、結果的にはびっくりするほど安く売れ、購入した金額の桁ひとつ違いや、中には十分の一以下というのもありましたが、お金や手間をかけて捨てに行くことを考えれば断然良かったと思います。
業者さんの中には、電話問い合わせの際、他の業者に断られ捨てる予定だったテレビ台や、座椅子、洗濯かごなどの雑貨までもついでに査定してくれ、買い取ってくれたり、「タダでいいなら持って帰ったるで~」と言われ、ゴミまで減って大喜びの結果となりました。
数社の見積もりをする時間が取れない。
見積もりに来てもらった会社を断れない。
という方にはインターネットを使った相見積もりがオススメです。無料で資料請求ができます。
● 今、フレッツ光を申し込むと盛り沢山の「お得なキャンペーン」が適用!
引越し後のインターネット回線はフレッツ光がお勧めです。
NTT東日本、西日本 正規販売代理店ですので何かと安心できますし、
月額利用料最大2ヶ月無料となっています。